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若手社員紹介ー土木本部ー

地図に残る仕事がしたい

 

S , K さん(28歳)

  出身:前橋工科大学  土木科 

所属:土木本部 施工管理(1級土木施工管理技士)

 

栗林俊写真②

Q 入社の決め手は何ですか?

就職活動で悩んでいた時に、大学の先生から紹介されたのがきっかけでした。調べてみると、前橋工科大学や群馬大学などとコンクリート研究会で繋がりがあり、土木技術に対して非常に勉強熱心な会社だと感じ、河本工業に入社したいと思いました。

栗林俊写真③Q  現在の仕事内容は何ですか?

先輩である現場監理技術者のもと、現場代理人として現場管理をしています。具体的には、発注者や関係機関・関係業者との工事の予定や計画の打ち合わせをしたり、現場では、測量や資機材等の発注をし、工事がスムーズに進むように日々の業務に取り組んでいます。特に大切にしているのは、どのようにすれば下請けさんの作業がしやすいか考えることと、作業員さんとのコミュニケーションです。

 

栗林俊写真①Q どんな方と関わりながら仕事をしていますか?

現場の規模にもよりますが、当社社員2~4名ほどで職人さんが数名から数十名です。職人さんは、ほとんどの方が、お父さんやおじいちゃんくらいの年齢の方です。一見怖そうな職人さんが多いですが、話をしてみると気さくな方ばかりで、経験の浅い私に、ときには厳しく、ときには優しく、指導してくれて、協力しながらひとつのものをつくりあげています。

 

Q 仕事で感じたやりがいは何ですか?

建設現場は、夏は暑く冬は寒くて、毎日ヘトヘトになりますが、一日が無事故で作業を終えた時や、工事が完成したときの充実感は計り知れなく、やりがいを感じます。また、自分が従事していた現場を数年後に見に行ったときに、当時の気持ちや今の自分の成長を実感することができます。

Q 仕事で感じた厳しさは何ですか?

現場では連絡ミスや発注ミスで、工事が止まってしまうこともあります。社員間だけでなく、下請けさんとも、報告・連絡・相談がいかに大切なのかを毎日感じています。一人前の技術者になるために、日々、勉強の毎日です。

栗林俊写真④

ios7clock - コピー 一 日 の 流 れ

           7:30 出社、清掃、朝礼準備

   8:00 朝礼

   8:15 新規入場者教育

      打合わせ(今日の作業確認)

   9:00 週間工程会議

   10:00  現場巡視、現場作業

   11:00 書類作成、施工図作成

   12:00 昼食

   13:00 打合せ(明日の作業確認)

   13:30 現場作業

   15:00 書類作成、各種打合わせ

   16:30 現場巡視

   17:00 書類まとめ、明日の準備

学生へのメッセージ

実際に会社に足を運び、年齢の近い先輩社員の話を聞くことは非常に有効な手段だと思います。これからの業務について、ほんの数年前に経験した先輩社員の話が一番、入社してからのイメージ作りには役に立ちました。河本工業には20代の若い技術者も多く、私も含めまだまだ半人前です。就職活動は大変かと思いますが、河本工業でみなさんと共に技術者として成長できる日を楽しみにしています。

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